今度韓国へ行くことになったので韓国カジノについて下調べしたことをまとめておきます。

  1. 韓国カジノでの入場料
  2. カジノでの服装
  3. チップに交換できる最低の金額
  4. カジノでの荷物預かり
  5. 勝ったときに戻ってくるチップの数を確認しよう
  6. カジノ帰りのタクシーに注意
  7. 韓国人の友達と一緒にカジノはできない
  8. カジノ内での食事について
  9. カジノでの儲けに対する税金
  10. カジノのスロットについて

韓国カジノでの入場料

カジノに入場するときは、
パスポートの提示が必要ですが
入場料に関しては、無料です。

よって気軽に入場できますし、
カジノ内でのドリンクなどは、
無料の場合が多いです。

実際にカジノでプレイする場合は、
別途チップを購入しなければいけません。

チップを購入する場合は、
カジノキャッシャーと呼ばれる
お金の管理をしている場所で換金します。

また、ディーラーがいるゲームであれば
ゲームの区切りが良いところで
ディーラーに現金を渡して
チープに変えてもらうこともできます。

スロットでは、
機械にウォン紙幣をそのまま入れて
プレイすることができます。

チップを現金に戻すには、
同じようにカジノキャッシャーを使います。

ウォンでも円でも
どちらにでも換金できます。

また、カジノキャッシャーでは、
チップを預けて、
カジノカードに変えることもできます。

カジノカードに変えておけば
また次の日にカジノで遊ぶ場合にそれを提示すれば
入場時にパスポートは必要ありませんし
カジノキャッシャーに出せば
預けているチップに変えることができます。

カジノでの服装

はじめてカジノに行く時に
ドレスコードで悩む人がいます。

例えばウォーカーヒル・カジノを
ガイドブックで見ると
短パン、サンダルのような格好でなければOK
袖のついた服を着る程度の配慮必要
のようなことが書かれています。

もちろんジーパンでもOKです。
あまりラフすぎる格好をしていると
入場を拒否されることがあるので注意しましょう。

あとツバ付きの帽子をかぶってプレイすることも
禁止されていることがあるので注意しましょう。

格好に関しては、そんなに気にしなくていいですが
カジノでは、入場時にパスポートの提示を求められます。

19歳未満と韓国籍の人の入場は、
禁止されているのでその確認ために
パスポートの提示を求められます。

チップに交換できる最低の金額

1番安いチップは、
1,000ウォンの白いチップです。
日本円に換算すると100円位です。

現金をチップに交換するのは、
テーブルで行います。

カジノで両替をする場合、
多くの日本人は、日本の1万円を
韓国の11万ウォンくらいに替えてから遊びます。

両替に関しては1,000円札から行います。

例えばルーレットで遊ぶ場合は、
テーブルごとにMINレートが決まっています。

最初は、MINレートが2,500ウォンなどの
低いテーブルで遊びましょう。

MINレートが低いテーブルだと
混んでいることが多いです。

スロットマシンだと
1BET500ウォンからプレイできますが
ほとんどのスロットマシンが
MAX BETでかけることが前提となっています。
ですから3列で1500ウォンが最低の掛け金となります。
1500ウォンは、140円くらいですね。

スロットマシンの場合は
機械にウォン札を直接入れて
プレイすることになります。

スロットマシンでもルーレットでも
プレイする前に必ずMINとMAXのウォン金額を
チェックしてから遊びましょう。

カジノでの荷物預かり

スーツケースや買い物袋などの荷物を持って
カジノに行く場合、入り口の受付で
荷物預けることができます。

預かりは当日のみで
時間制限は特にありません。

サングラスやつば付きの帽子も
禁止されているところもあるので
そのようなものを身につけてる場合は、
一緒に受付に預けることになります。

またカジノ内は、撮影が禁止されています。
ビデオカメラを持っている場合は、
受付に預けることになります。

スマートフォンなどは、
預けなくてもいいですが
撮影するのはやめましょう。

勝ったときに戻ってくるチップの数を確認しよう

勝ったときに戻ってくるチップの数を
きちんと確認しましょう。

テーブルでプレイする場合、
ディーラーが勝利分のチップを
間違えて返金することがよくあります。

韓国カジノでプレイした
掲示板の書き込みなど見ていても
ディーラーから戻ってくる金額がおかしかった
と言う書き込みが結構あります。

ゲームに勝ったときは、
必ずディーラーから渡されたチップを確認して
間違ってる場合は、近くにいる監視員に
クレームつけましょう。

言葉が通じなくても怒っていれば大体わかります。
そうすればビデオで確認してくるといい
その後不足分のチップを支払ってくれます。

カジノ帰りのタクシーに注意

カジノから帰ろうとしている日本人に対して
ぼったくろうとするタクシーがあるので要注意です。

注意が必要なのは、
カジノの出口付近で待機している
黒色のタクシー(模範タクシー)です。

彼らは片言の日本語ができると安心させておいて
ぼったくってきます。

やり方は、大体同じで
例えばタクシーに乗ると
「市内ならどこでも1万ウォン」
といってきます。

韓国語わからないと
何を言ってるかわからないので
「1万ウォン、1万ウォン」
と言っているように聞こえます。

そしていきなりタクシーのメーターを
1万ウォンの金額に設定します。

そしてホテルにつくと
本来なら6千ウォン位の距離なのに
1万ウォンを請求してきます。

他にも最初に金額だけを言って
メーター倒さずに走行するタクシーがあるので
注意しましょう。

このようなやり方で騙された日本人の方が
結構いるのでタクシーに乗った時、
金額を何回も連呼してくるドライバーがいたら
そのタクシー乗らないようにしましょう。

タクシーで帰る場合は、
タクシー乗り場であのタクシーを捕まえてください。

またホテルマンに頼めば、
夜遅くてもタクシーを捕まえてくれますし
ホテルマンに行き先を伝えれば
タクシーの運転手に通訳をしてくれます。

韓国人の友達と一緒にカジノはできない

韓国に住んでる友達と
一緒にカジノで遊ぼうと
思っている人もいると思いますが

韓国籍で韓国在住の韓国人は
入場することができません。

在外韓国人であれば
カジノに入場することができます。

ですからカジノまで案内してくれた
旅行ガイドの方でも韓国在住の韓国人なら
入場することができません。

また妊婦の方や19歳未満の方も入場することができません。
妊婦の方の入場できないのは
カジノないか喫煙可となっているので
タバコの煙が妊婦さんに悪影響を及ぼすかもしれないので
入場できなくなっているようです。

これらのチェックを
入場時にパスポートを使って行います。

カジノ内での食事について

カジノ内のレストランで食事をするには,
受付でパスポートを出す際に
メンバーシップカードを作ってもらいましょう。

メンバーシップカードを作るのに
マイナスな事はありません。
いいことばっかりです。

かけた金額と時間に応じて
商品券がもらえることもありますし
一定時間プレイしていれば食事が無料になります。

レストランの入り口にある
券売機にそのカードを通して
メニューを選びます。

メニューは、和食、洋食、中華、韓国食など
様々なメニューが揃っています。
日本語表示もあります。

メニューを選んだら
レシートが出てくるので
それをレストランに持っていきます。

また卓上でのプレイ中に
ディーラーに頼めます。

ドリンクは、その場で飲みながら
プレイすることができます。

またフリードリンクの機械もあるので
自分でプラスチックのコップに入れて
飲むこともできます。

しかしせっかく韓国に来ているので
食事は、外で食べた方がおいしいです。

カジノキャッシャーで
チップをカジノカードに変えて
外出すればいいだけです。

戻ってきたら
カジノカードをチップに
戻してゲームも楽しみましょう。

カジノでの儲けに対する税金

韓国に入国する時に、
米ドル換算で1万ドル相当以上の外貨を持ち込む場合、
入国時に税関申告しなければいけません。

入国時に申告した金額以上の外貨を持っていた場合は、
外為管理法違反で処罰されます。

別に申告したからといって
何%取られるということはないので
きちんと申告しておきましょう。

手続き方法は、、韓国入国時に書く税関申告書の
所持金の箇所に1万ドル以上のところでチェックを入れます。

すると職員から申告の窓口へ
行くように言われます。

そこでパスポートと所持金を見せて
申告書にサインすれば控えを貰えます。

韓国から出国する時も
米ドル換算で一万ドル以上の所持金を持っていると
申告しなければいけません。

その際、入国の際に申告した控えを提示します。
またカジノで大勝ちした場合、
カジノキャッシャーで外貨へ両替する時に
証明書を発行してもらいます。

証明書があれば1万ドル以上の所持金なら
いくらでも持ち出せます。

もし、証明書を出さずに
1万ドル以上の所持金を無断で持ちだそうとすると
X線検査でバレます。
カバンの中に大量の紙幣があるとわかるみたいです。

無断で持ちだしたのがバレると
1万ドルを超えた分が没収されます。

日本でも同じで出国前、帰国時に
それぞれ申告する必要があります。

申告しなかった場合は、
関税法第11条の規定により
5年以下の懲役か500万円以下の罰金に
処せられます。

申告すれば、日本でカジノでの儲けは
雑所得として処理されます。

カジノのスロットについて

韓国でもどこでもそうですが
スロットは

お金を入れる
ボタン押す
止まるのを待つ

この繰り返しですから
そこまで面白いと思わないと思います。

特に日本人は、
パチスロをやっているので
物足りなさを感じると思います。

日本のパチスロと違うのは
メタルではなく現金を入れるということです。

お金に関して、毎回コインを入れるわけではなく
1回お札を入れて、あとは、淡々とプレイするだけです。

お札を入れても機械の反応が悪く
何回も戻ってくることがあるので
イライラしないようにしましょう。

1番安い台では、5セントの台があります。
様子見だけの人は、こういう台で遊ぶのもいいと思います。

スロットマシンで大当たりすることを
ジャックポットといいますがめったにありませんが
大当たりすると100円が150万円になったりすることもあります。

実際カジノに行ってみると
スロットよりバカラ、ブラックジャックの方が
人気があります。

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今日バイクの定期点検にホンダドリームに行った。
すると1時間半くらいかかると言われたので近くのブックオフに行って
本でも読もうと思って言ってみると永遠の0が目についた。
映画などまったく興味がなかったけどついでにと思い読んでみた。

太平洋戦争の特攻隊についての本だがとても詳細に書いてあり一気に読んでしまった。
印象に残った部分は、特攻隊に指名され、特攻に出発するが敵に近づけず
また引き返して夜を迎えるといのを何度も繰り返したという部分。
死ぬと決意して飛び立って、また帰ってきて夜を過ごすというのは、どんな気持ちだったのだろう。
また次の日、飛び立って死んでいく当時の若者の気持ちを考えるとなんとも言えない気持ちになった。

そしてほとんどの特攻隊が相手に突っ込む前に撃墜されて死んでいったというのも初めて知った。

この本は、フィクションだが著者がさまざまな歴史書から実際にあった話を引用してかいてあるそうだ。
実際にアマゾンのレビューをみると評価が★5つと★1つに大きく分かれていて
はじめてこういう本を呼んだ人は、★5つをつけていたが何冊も歴史書を呼んでいる人にとっては、
他の本からの引用が9割を占めているのでコピーのようなものと厳しい意見も多かった。

ただ、この本を呼んだおかげで大空のサムライという本に出会えたので読んでよかったと思う。